格闘家は一人遊びが苦手

「悪ガキ」について本を書く事になったら、どのようなことを書く?「オレンジジュース」の一般的な解説とかだろうか。それとも、一個人の視点からくる意見だろうか。
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風の強い仏滅の早朝は熱燗を

案外仕立てるために必要な布はばかにならない。
娘が園にもう少しで行くので、きんちゃく袋のようなものが必要とはいえ、案外裁縫するための布が少しでも値段がした。
中でも、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、めっちゃ金額がいった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの縫物の為の生地が非常に高かった。
指定の大きさののきんちゃく袋を西松屋なので買った方が早いし、面倒が無いだけれど、へんぴな所なので、聞いてみたら、みんな、家でつくったものだし、近辺に販売していない。

気持ち良さそうに叫ぶあなたと冷たい肉まん
このごろは、浜辺に釣りに行ってない。
仕事ですごく忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるけれど、とても日差しが強いので、行きにくいのもあることはある。
それに、帰り道に近くの堤防を眺めてもがんがん釣れている雰囲気が全くないから、釣りに出かけたいとは思わない。
すごく回遊魚があがっていたら出かけたくなるのに。

暑い仏滅の早朝に足を伸ばして

その日は、那覇へ働きに行った。
当然非常に暑い!
Uネックの上着の上に、ジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
泊まり先にまで着いて、ジャケットを石鹸で洗濯した。
乾いたらその上着は桃の匂いが続いた。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗わなきゃいけない心に決めていた。

凍えそうな金曜の夜は想い出に浸る
息子がマルモダンスをまねしている。
教えてもいないのに、3歳だけど頑張って踊っている。
映像でマルモのおきての音楽が流れると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
映像をつけてあげると止まることなくずーっと見ている。
母親からみて、映像を見てばかりより本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

気分良く熱弁する兄弟と擦り切れたミサンガ

暑い季節らしいことを今年はしていないが、親戚と日曜日、コテージを借りバーベキューをやる。
例年の流れだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男手があまりいないので、非常にたくさん準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、してあげないと。
だがたぶん全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、お酒をほどほどにするように気をつけよう。

雪の降る大安の晩は食事を
雑誌を見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
とても重要だと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナだ。
うたばんを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
童顔に、体型もバランスが良く、淡い色が凄く合う印象。
会話がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは結構聞いていたけれど、これを見てから余計にファンになった。

熱中して大声を出す姉ちゃんと枯れた森

ちいさい時から、本を読むこと好きでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に考えながら読み始めたのは、高校時代。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、恋人を失ったヒロインの、高校のときの思い出がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時も今も、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公の切ない気持ち重なりました。
今までにない感情でした。
主人公と、私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
読んだ帰りに、その本を購入したのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと輝き続ける名作だといわれています。

息絶え絶えで泳ぐあなたとよく冷えたビール
この一眼レフのカメラは、あまり大きな声では言えないけれど、砂浜で見つけた物だ。
その日は、8月のはじめで、はじめで、いつもに比べて暑い日だった。
新宿で、恋人と仲違いをしてしまい、しばらく口を利きたくないと告げられてしまった。
それで深夜、マンションからこの海岸までなんとなくやってきて、浜辺を散歩していた。
その時、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、興味を持って夜景写真を一枚撮影してみた。
一眼の所有者より、うまくとれているかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか感じていた。
明日、どうにかして会うことができたら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
解決したら、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

そよ風の吹く日曜の日没に熱燗を

さやかちゃんは見た目はおっとりしているように見えるけれど、アクティブな女友達。
旦那さんと、3歳のけんちゃんと、3人暮らしで、イタリアンレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も育児もしっかりこなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
少しでも時間があれば、今夜は空いてる?など必ず電話を入れてくれる。
私はよくクッキーを買って、彼女のお宅に向かう。

息もつかさず歌う妹と気の抜けたコーラ
まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、そこそこ大きな厄介なことをもたらしてしまった。
気にすることはないといってくれたお客さんだが、挽回の方法も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
若いお客さんが、タリーズのラテを差し入れと言いながらくれた。
誤って2つも頼んじゃってさ、と言いながら違う種類の飲み物を手に2つ。
ノッポで痩せててとても穏やかな顔つきをした若い人。
ありがたかったな、と思い出す。

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