格闘家は一人遊びが苦手

「焼き魚」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。子供のときの体験や思い込みなんかが、「勘違い」と頭の中でくっついちゃうことって、よくある話って言われそうだし。
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のめり込んで大声を出す友達と履きつぶした靴

いつも、マンションで個人的に行えるような業務をして、たまに声があると派遣先に仕事に参加する。
たった、稀にだけど、最高にめんどく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
行けば頑張るけれど、多くの人に囲まれて、プロジェクトで業務を成功させるのは難しい。
と、母に相談すると、気持ちは分かるけれど、と言って、クスクス笑っていた。

目を閉じてダンスする兄弟とわたし
ビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な女性だと思う。
もう30代も後半なんて、全然信じられない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに答えていたすがた。
まだまだ学習中らしかったけど、凄く一生懸命だった。
現在は英語も日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの素敵さは計り知れないくらいである。

前のめりで跳ねるあの人と私

仲のいい子とお昼時に約束をしていた。
福岡の恒例の巨大な広場。
待っていると、ちょっと遅れるとメールがきた。
巨大なテレビの前は待ち合わせ場所なので、人々はどんどん去っていく。
スマートフォンでミュージックを聴きながら、人の流れを眺めていた。
でもあまりにもくたびれて近所の喫茶店に入り、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、友達がごめん!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

喜んで叫ぶ姉ちゃんと失くしたストラップ
なにかしら贈り物を思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に喜ばれるおくりものしたいのに、しかし非常にいい贈り物が決まらない。
嫁になんか欲しい物があればいいのだが、ほとんど、欲しがるものが存在しないので、欲しい物が考え付かない。
ただ、秘密で何か見つけて驚かせて喜ばせたい。

勢いで走る君と夕立

最近まで少しも知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがある。
都市部では、そのオムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
きっと、大人から見れば、はみでないオムツでもおしっこなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
しかれども、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
しかしながら、立場が逆だったらものすごく不快だ。

夢中で大声を出す兄さんと紅葉の山
少年は、今日は学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、給食を取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い牛乳は、男が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくはなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を持って行くことにした。

泣きながら叫ぶ父さんと観光地

笑顔って素敵だなーと思っているので、なるべく笑顔でいれるように心がけている。
もちろん、時と状況と見て。
しかし、周囲に押し付けてはダメ。
結局は、一概には言えないが、自身の概念として。
さっきまで真剣な顔で一生懸命に仕事していた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人が大好き!と話す学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

騒がしくダンスする友人と僕
バースデーに友達から貰った香水瓶は、優しい匂い。
似合う匂いをイメージして選んでくれた香りで、大きくなくてリボンの飾りがついていて可愛らしい。
香りの雰囲気も香水瓶もどんなに大げさに言っても華やかとは言えない商品だ。
ストアには多くの商品が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズは本当にちっちゃい。
シンプルでお気に入り。
出かける時だけでなく、出張の時もカバンの中に、家で仕事をするときは机に置いている。
なので、カバンは、どれも同じ匂い。
だいたいつけているため、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアでさまざまな香水をつけるのは好きなことだけど、この香りは今までで一番気に入っている香りだ。

息もつかさず歌う母さんと僕

近頃のネイルブースは、スカルプチュアなど、かなり高い技術が駆使されているようだ。
ちょっとだけサービスしてもらえるインビをくれたので店に行ってみた。
思いっきり、色や雰囲気に関して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
薬指にちょっとアートをしていただいて、その日はご機嫌になれた。

どしゃ降りの平日の夕方に歩いてみる
急激にネットが必需品になるとは、子どもだった私は全く分からなかった。
物を売る商売の人はこれから先難しいのではないかと考える。
インターネットを使って、できるだけ安い物を見つけ出すことが不可能ではないから。
争いが盛んになったところでここ最近よく見かけるようになったのが、起業セミナーや商材販売だ。
今は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

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