格闘家は一人遊びが苦手

「研究家」のこと好き?嫌い?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、さほど悪いもんじゃないよね、「天ぷら」。そう考えたりしない?
トップページ >
ページの先頭へ

自信を持って跳ねるあの子と夕立

山梨県は、フルーツ王国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本でなかなか無い海のない県で富士山などの山々に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
なので、山梨県を仕切っていた殿様、柳沢吉が果物つくりをすすめたのだ。
他県に負けない優れた名産が欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を生み出す。

前のめりで歌う友達とぬるいビール
甘いおやつがたいそう好みで、バウンドケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作る甘い物が制限されてきた。
私たち夫婦がめちゃめちゃ喜んで食べていたら、娘が自分も口にしたがることは当たり前なので子供も食べてもいいバウンドケーキを私がつくる。
私は、激甘なケーキがとても好きだったけれども、しかし、子供には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめにつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

月が見える仏滅の夜明けはお酒を

打ち上げ花火の時期だけれども、しかし、今住んでいるところが、リゾート地で週末の夜、打ち上げ花火が上がっているので、すでに嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
私の、家でもドンという花火の音がやかましくて自分の子供がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏の間、土曜日に、どんどん音がなっていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ゆったりと歌うあいつと夕焼け
動物を見るのにけっこう長く歩き進まなくてはならない動物園は、7月はめちゃめちゃ暑くて疲れる。
知人家族と自分と妻と子供と合同で入園したが、ものすごく日差しも暑くてぐったりだった。
非常に暑いので、キリンもトラも他の動物もろくに歩いていないしし、遠くの物影に身をかくしていたりで、あまり観察出来なかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などが暑い季節はいいだろう。
子供が小学生になったら夜間の水族館や動物園も楽しめそうだ。

天気の良い水曜の夜に散歩を

日本は、たくさんの祭りが開催されているだろう。
生で見たことはないけれど大変よく知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見た際に、ビデオや実際の大きさのそれらを見た。
冬に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭事の一個でもある。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡市東区の放生夜があるが、生き物の生を奪う事を制限するお祭り。
江戸時代は、このお祭りの開催されている間は、魚釣りも禁止されたという。
代々続く祭りも大事だが、私は屋台も同じく好き。

そよ風の吹く休日の日没に散歩を
先日の朝刊に、日本女性の眉毛のデザインに関して、面白い記事が記載されていた。
理由を知ると、急に色気まで感じられるので不思議だ。
パッと見は、奇妙なものにも見えるが、江戸の頃は既婚者である女性の証だという。
真相を知ると、実に色っぽくも感じられるので面白い。

雪の降る平日の午後に目を閉じて

買った縫物の為の生地で、幼稚園に入園するわが子のきんちゃく袋を作らなくてはならない。
まあ嫁が縫うのだが、俺も嫌いではないので、手間取っているようだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
道具を入れる手製の袋が幼稚園に通うためには必要らしい。
ミシンもようやく配達された。
使った感じも感じてみようと思っている。

陽の見えない金曜の明け方に足を伸ばして
過去に親しくなった女性がいる。
ちょっと風変わりな方で、トークの内容がいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、潜水士の資格、インテリアコーディネイター。
トイック800点、総合旅行業務取扱主任者、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士もパスしていると聞いたような。
さすがにこのことを幼馴染に話してみたところ、君の聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と結婚し退職していった。

曇っている週末の午後はひっそりと

また、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
この2人は、私の専門学校の同級生で、同じ時間を共有したクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが旅行業と、トイックだったので、観光地巡りが、好きな生徒たちでいっぱいでした。
特に、麻衣子と明日香を含む仲良し6人でさまざまな地へ旅をした思い出は懐かしい。
私はもともとそれ程仲のいい友達が多くないし、それで十分だと満足しています。
だから、とても喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのもポイントでした。

自信を持って体操する兄さんと花粉症
東京都で昔から華やいでいる町が、台東区にある浅草。
その中でよく知られている寺が浅草寺だ。
ついこの頃、参拝に行ってきた。
久しぶりに来た東京浅草詣で。
再度、自分で実際に確認して理解したことが、日本人じゃない旅行客がたくさんいるという事実。
世界各国より旅行客が集中するここ浅草だけど、少し以前よりどのように見ても増えた。
それは世界一背の高い電波塔である、スカイツリー完成の関係もあることは間違いない。
アジア諸国からは、新東京国際空港ハブ化でアクセスが良いという事で、プラスして、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れてやってくる観光客が多いのかもしれない。
ともあれ、これからの未来もたくさんの外国人観光客が来ることを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用して、工事を行ったそう。
本堂の観音様に日本の平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
今年の頑張りが、いつか表れますように。

サイト内メニュー

サイト内メニュー

Copyright (c) 2015 格闘家は一人遊びが苦手 All rights reserved.