格闘家は一人遊びが苦手

ねえみんな、「フライドポテト」に関して考えてみたいんだ。険しい顔するほど難しい疑問は無い気がするんだ、「蜃気楼」のことって。
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雨が上がった大安の早朝に歩いてみる

今季は、海に入りに行っていないが、都合がつけばものすごく行きたい。
現在、わが子が小さいので、砂浜で遊ばせる程度とはいえ、必ず笑ってくれると思う。
但し、娘は、オムツをつけているので、ふつうの海水客の事を思ったら海に入れない方がいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあることはあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

そよ風の吹く日曜の昼に想い出に浸る
お盆だとしても故郷から離れて住んでいるとたまにしか気づくことがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと思い家元へ買って送った。
里方に暮らしていたら、香を持ち祖の歓迎に行って、盆のしまいに送り届けにおもむくのだが、外れて生きているので、そのようにすることもない。
近所の人は、香を手に持って墓前に向かっている。
そんなありさまが視野にはいってくる。
ふだんより墓前の周りにはたくさんの車が停車していて、お参りの人もめっちゃ多く見える。

雲が多い日曜の夜明けに微笑んで

知佳子のアパートのベランダで成長しているミニトマトは、可哀想なミニトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、興味でお茶をあげてみたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、ウイスキーを与えられた時もあり。
トマトの親である友達は、こんど絶対トマトジュースを飲ませたいという。
すでにミニトマトの気持ちは全く無視。

悲しそうに吠える友人とオレ
たばこは健康に害がある。
と言う事実はあるものの、分かっていても購入してしまうものらしい。
以前、顧客として紹介していただいたコンサルタント会社の重役の年配の方。
「身体が病気一つしないのは煙と焼酎の力です」なんてハッキリ言っていた。
胸を張って聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンはしなくてもいいのかも・・・と感じる。

天気の良い日曜の夕暮れは微笑んで

知佳子が、自宅のベランダで、トマトを作っている。
実がなったら野菜サラダを作りたいそうだ。
彼女は、マメに水をあげないし、すぐそばでたばこを吸うので、トマトの生活環境はこれっぽっちも良くない。
1日、水分を与えていないと言う時の、トマトの姿は、葉っぱがだらりとしていて、人間ががっかりしている姿に激似だ。
可哀想になったので、水と肥料をたくさんあげると、あくる日のお昼くらいには陽気に復活していた。

熱中して歌う兄さんとオレ
「富士には月見草がよく似合う」という名セリフを表したのは作家の太宰だ。
太宰はバスに乗り、御坂を通り、今の甲府市へ向かうところだった。
その時偶然一緒になったおばあちゃんが「月見草」と独り言を言う。
その時、振り返った太宰の目に映ったのが、月見草、そして日本一の名山富士山である。
富岳百景の一部のこの話は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かせないと思う。
多くの作品に出てくる、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと言われる。
全く同じ意見だ。
私が大好きなのは、寒い中で見る名山、富士山だ。

そよ風の吹く木曜の深夜に外へ

一眼レフも、もちろん楽しいと思うけれど、それ以前に別格と言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
3000円程でシンプルな物が気軽に持てるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに再生できる。
眼前性や、奇跡の瞬間を写すには、充実した性能のカメラがぴったりだと思う。
けれども、その場の情緒や季節感を収める時には、トイカメラには他の何にもかなわないと感じる。

気どりながら大声を出すあいつとファミレス
江國香織の小説に出てくる主人公は、誰もクレイジーだ。
例えば、東京タワーの詩史。
他にも、きらきらひかるの笑子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている部分を、文章にして表現した形かもしれない。
最高にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々なところに引っ越しをする。
恋人を忘れないで、絶対会えると思い込んで。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に告げられるが、彼女には全くよく理解されない。
これが、この小説の究極にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗でせつないヒロインが大好きだ。

一生懸命跳ねるあの人と穴のあいた靴下

憧れの寒い国、ロシアに、絶対行ければという目標がある。
英語に飽きた時、ロシア語の基礎をやってみようかと検討したことがある。
でも、書店で読んだロシア語の初歩的なテキストを見て即辞めることにした。
verbの活用が生半可ではないほどややこしかったのと、会話のあの巻き舌だ。
ツアー客としてズブロッカとビーフストロガノフを目標に向かいたいと思う。

泣きながらお喋りする友達とぬるいビール
水彩画や写真など芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンも自信があるのに、写真撮影がとても下手だ。
それでも、前、上機嫌で、一眼を持ってた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほどレンズが合ってなかったり、センスのない配置なので、カメラがかわいそうだった。
それは良いとしても、カメラや加工はやっぱり最高に楽しいと感じる芸術だ!

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