格闘家は一人遊びが苦手

「姉ちゃん」のこと好き?嫌い?それぞれあるかもだけど、そんなに悪いものじゃないんじゃないかな、「騎士」。そう考えたりしない?
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雹が降った土曜の夜は想い出に浸る

ある曇りの日のこと、少年はお母さんからお使いをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年は喜んだ。
夕飯はおなべだ!わーい!…と。
だが、彼への試練は次の瞬間に起きた。
なんと、ポケットにあるはずのお使いのためのお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店の支払い所に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
今後は、お金は靴か靴下にしまっておこう。
少年は涙をこらえつつ、固く決意した。

泣きながらお喋りするあなたと冷たい雨
挨拶用で何枚かスーツに合うシャツを持っているけれど、いつも買う時に多く試着する。
これくらい、ワイシャツに厳しいのも変わっているかと思った。
そんな時に、昨日、ワイシャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
たしかに、シャツ一枚でかっこよく見えるのはいいな、と考えた。

どしゃ降りの火曜の晩は想い出に浸る

水滸伝の北方謙三版の人間くさく男らしい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間くさいもろさが見えるのもまた、心を奪われていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力チャレンジしているのが精読していておもしろい。
精読していて楽しい。
だけど、ひきつけられる登場人物がひどいめにあったり、希望がなくなっていく流れも心にひびくものがあるから夢中になる大衆小説だ。

一生懸命踊る彼と濡れたTシャツ
浜辺がめっちゃ近くで、サーフィンのスポットとしてもとっても知られているスポットの歩いてすぐに住んでいる。
という理由で、サーフィンをしている人はとっても多くいて、出勤の前に朝ちょっとサーフィンにという人も存在する。
そのように、波乗りをする人たちが多数いるので、誘われることがとってもあったのだけれど、いつも断っていました。
その理由は、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が行くところで、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雪の降る水曜の日没に椅子に座る

夏休みでイベントが非常に増え、このところ、夜更けにも人の行き来、車の行き来がとても増えた。
田舎の奥まった場所なので、常日頃は、夜、人の行き来も車の往来もめったにないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の行き来がたいそう多い。
日常の静寂な深夜が妨害されて少々耳障りなことがうざいが、平素、活況がわずかなへんぴな所が元気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人通り、車の行き来があって、元気があると明るく感じる。

気どりながら話す先生とよく冷えたビール
4年前から、南九州に住むようになって大型台風をめっちゃ気にすることになった。
風が全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大木は道に倒れ、海辺の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと嘘だと考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い民家にいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

息絶え絶えでお喋りする彼女と電子レンジ

新入社員の時、株の取引に興味をもっていて、購入したいとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれど、しかし、一生懸命得た貯金が簡単に消えるのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、お金も入れて、パソコンのボタン一つだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いて得たお金だから、他の人たちから見たら少額でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

天気の良い木曜の早朝に想い出に浸る
学生時代、父も母も、私の友人関係に対し、大分積極性を求めてきた。
平均的から遠のいてはいけない、など。
とてもきつい時代だったと思う。
授業時間が過ぎると、ほぼ毎日偽りの自分を嬉しそうに母に告げる。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
周囲と目立つと、変わり者。
そんなことだけ怖がっていた昔の私と母。
可哀そうな過去だと今は思う。

ひんやりした平日の晩に目を閉じて

夏は生ビールがものすごくおいしいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はものすごくあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、自分のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったのだけれども、調子にのってとってもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雹が降った月曜の午前は目を閉じて
飲み会などのアルコールのおともに、ヘルシーで体に良い物を!と考えている。
しばらくの酒の友はキュウリ。
もっと前はサバ。
それにも飽きて、直近では明太子だけれど、お金がかさむので断念。
先日新たなおつまみを考え出した。
お店で90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
非常に値段は低め、カロリーも低い気がしませんか。

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