格闘家は一人遊びが苦手

「フライドチキン」について、どう感じる?「100%ジュース」とは、普段ではどのように受け止められているのかな。別に考察してみるわけじゃないんだけどね。
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どんよりした大安の夜にこっそりと

どれでもいいので一つの事を、長く続けている人に拍手を贈りたい。
野球でも、手芸でも、とても小さな内容でも。
毎年一度、いつもの仲間で、あのホテルに滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に地道に辞めないで続ければ最終的には実用まで到達することがあるかもしれない。
思い返せば、小学校の時にピアノと絵なんかを学習していたが、また学習したいな。
そう感じるのは、リビングのの角に父にプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回練習したいと考えている。

笑顔でダンスする父さんと気の抜けたコーラ
一般事務で頑張っていた時の先輩は、社長の娘で、どう考えてもお嬢様だった。
小さな体で可愛くてテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団など立ち上げて、それなりに運動をしているようだった。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
少し前に、マンションに訪問したことがある。
高級住宅地にある高層マンションで、東京タワーが見えた。
その先輩、毛並みが清潔な白い猫と同居していた。

無我夢中で吠える友人と冷たい雨

最近、物語を読むのはわずかになったが、1年前に北方版水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
過去の水滸伝を読んだ時は、取るに足りないと思い、心を奪われなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みふけったときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
労働のなか休みや帰ってからの夕食中、入浴中でも読破して、1日一冊ずつ精読していた。
キャラクターが血が通っていて、凛々しい登場キャラクターが大変たくさんで、そんなところにわれを忘れるほどはまっていた。

雲が多い週末の夜に椅子に座る
子とのコミュニケーションをすると、子はとってもなじんでくれる。
一歳までは、会社の業務がすごくせわしなく、顔をあわせることがほとんどなかったため、珍しく抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の親なんだけどと寂しい胸中だったが、会社の仕事が大わらわだからとギブアップせずに、繰り返し、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かれないようになった。
今では、朝、出かけていく時、私が行くことが寂しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

一生懸命大声を出す兄弟と壊れた自動販売機

理由は分からないが、心が折れそうな状態になってしまい、何をしていても苦しくなった。
特に理由はなく、いきなり悲しくなったり、すべてが意味のない事に思えたりした。
そんな心持だったけれど、とある仕事が入った。
しかも結構大きな会場でのイベントごとで、立派な案件だった。
この状態では良いとは言えないので無我夢中で必死になっているうちに普段のポジティブな気持ちに戻ってきた。
気付いたけれどあの時は外出してお日様の光を浴びるという事をしなかった。
夜間はさけて外出することも素晴らしいと感じた。

気どりながら大声を出す兄弟と冷たい肉まん
いつものマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷食の部門でドリアを選んでいた。
物色していたら、ハングル文字が表記されている商品を発見した。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、釜山へ旅行した時に、何回も韓国まで渡航している先輩にリスペクトされたのがトッポギだ。
日本でも冷食として、あのトッポギが購入できるなんて、びっくりだった。

薄暗い仏滅の夕暮れはビールを

すごく甘い物が好みで、スイーツなどをつくります。
普通に手動で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、非常に楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜自体の甘味があるから、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もテレビであるから一般的だけれど、大学の頃は、ケーキを作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男性が多いねと言われてそれも寂しい。

よく晴れた仏滅の夜明けに窓から
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」など、自分の価値観だけで周りを判断するのは悪ではないと思う。
とは言っても、世間には自我と言うものが人間の周囲に浮いている。
この事を知ると自信を持つのは良いけれど、あまりにも反論するのはどうかな?と考える。
これも一つの意見でしかないけれど。
厳しい世の中になってもおかしくないかもしれない。

どしゃ降りの水曜の昼にお酒を

仕事の関係で、日光へ向かうことが非常に多かった。
北関東に位置する日光市は栃木県にあり、内陸県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が多く、除雪車やチェーンは必要だ。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日で、帰って、また2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい県だ。
少し述べさせてもらうと、ツアーのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸を整備した家康の墓があるところで、境内の様子に驚くと思う。
他にも、いろは坂の上にある日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、濁っていて、高温の湯。
この温泉を浴びると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目指してたくさんの湯治客が集まったそうだ。
その様子が思い浮かべられる歴史深いここ栃木県の日光市。
ホテルの紹介も兼ね,ガイドブックにも記載されている栃木県に、行こうと考える。

雪の降る平日の晩はお菓子作り
少し前の夏、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思いついたから。
冷えた部屋の中で、シャツ一枚、その上アイスティーにアイスで体まで冷やした。
だから、快適に過ごせたと実感していた猛暑対策。
夏が終わり、寒くなって、いつもよりひどく震えを感じることが多かった。
外で過ごす仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、暑い時期の過ごし方は冬の冷え対策にもつながると思っている。
しっかり栄養を取り、均等な過ごし方をするのが一番だと思う。

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