格闘家は一人遊びが苦手

「子供」に関して本や論文を書くなら、どのようなことを調べる?「デザイナー」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、個人的な観点からの意見かな。
トップページ >
ページの先頭へ

雪の降る休日の昼に微笑んで

鹿児島市に居住してみて、霊前にいつも、切り花をやっている人々がひしめいていることに驚嘆した。
少しお歳の主婦の方は、日々、墓前に献花をあげていないと、周りの目が気になるらしい。
日ごとに、切り花をしているから、月々の花代もすごく大変らしい。
連日、近隣の老齢の奥さんは墓前に集まって弔花をあげながら、歓談もしていて、墓のどよんとした雰囲気はなく、まるで、人が集う児童公園のようにはなやかな空気だ。

じめじめした休日の深夜に昔を懐かしむ
出張の時間つぶしに、東京都美術館に入館して、芸術鑑賞に虜にされている。
意外だったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常にそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとても横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の展示がたくさん。
その方は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
他にも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、大量のカードを買った経験も。
実際、絵にはいつも幸せな時を過ごさせてもらっている。

薄暗い休日の午後は散歩を

少年はめっちゃお腹が減っていた。
もうじき夏休みという時期、小学校から早足で帰宅していた。
セミはもう騒々しく鳴いている。
日差しは強く、夕方なのにまだまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃ腹ペコだったから、早いとこ家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待をこめて、足早に家を目指した。
すると顔からは汗が一段と流れてきた。

天気の良い土曜の朝は座ったままで
やり始めたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、日本中にたくさん存在する。
代表的なのが、外国語だ。
しかし、韓国語だけはまれに、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、しかも日本語と同じ音が多いので、身に付きやすいらしい。
しっかり韓国語を学んでいた友達は、今からのスタートでもわりと学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
少しだけドキドキしたけれどどう考えてもハングルはお絵かきにしか見れない。

ノリノリで口笛を吹くあの人と冷めた夕飯

ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
だけれど、すごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雨が上がった月曜の日没は歩いてみる
アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけれども、しかし非常に攻撃的に見える。
ストーリーのラストは、アンパンチと殴って解決するといった内容がとても多い。
こどもたちにも非常に悪影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、そんなにひどいことをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って解決するからいつになっても改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

よく晴れた週末の朝に座ったままで

友達の彼氏が会社で梅干しを売っているとの事。
東京に本社があり、上海にショップもでき、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

湿気の多い火曜の明け方は足を伸ばして
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、非常に手間がはぶける。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
だって、書店に行くのにマイカーで30分近くかかるからすごくめんどくさい。
ネットに慣れたら、本以外もインターネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は確実にネット買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

泣きながら大声を出す兄さんと突風

中洲の水商売の女性を発見すると、すごいなーと思う。
それは、完璧なルックス、トーク術、それらに対する努力。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、常連になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
一番は、私はとにかくホステスさんたちの収入が凄く聞いてみたい。

汗をたらして走る弟と霧
人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの考えも共有できるな〜感じた。
葉ちゃんは、生きる上で誰でも抱いている感覚を、大分持ち合わせている。
そんな部分を、自身の中だけに秘めないで、アルコールだったり異性だったりで解消する。
クライマックスで、葉ちゃんの知り合いのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、まじで悲しくなってしまう。

サイト内メニュー

サイト内メニュー

Copyright (c) 2015 格闘家は一人遊びが苦手 All rights reserved.