格闘家は一人遊びが苦手

アナタが想像する「戦術」と、一般的に考える「ハンバーグ」は、もしかしたらまったく違うのかも。そうやって考えると、ちょびっと面白くない?
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雨が上がった日曜の午前は座ったままで

遠くの本家に住んでいる私の母もたまらなくかわいいらしい孫のためとして、ものすごくふんだんにお手製のものを作成して届けてくれている。
アンパンマンがたいそう気にいっているのだと話したら、伝えたキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、仕立てるために必要な布の購入価格がたいそう高額で驚倒していた。
布は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向が存在していて大変らしい。
なのだけれど、たんまり、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はめっちゃかわいいのだろう。

風の無い金曜の午前は焼酎を
最近、残業や家の事に手一杯で、なかなかゆっくりできる時間が持てない。
隙間の空き時間があっても、だいたい次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの期限が心にある。
それでも、丸一日など休みができると、かなりワクワクしてしまう。
さて、久しぶりのオフをどうやって使おうかと。
最終的には毎回、あれしたい、これもしたいなど願望のみが募り、完全には上手くいかない。
特に私はマイペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、という言葉は本当に明瞭だと感じる。

自信を持って自転車をこぐ姉妹と霧

無関心だったけれど、スポーツくらいちょっとは取り組まなくてはと此の程思う。
働く内容が異なるものになったからか、最近、走ることがものすごく減り、体脂肪率がめちゃめちゃ上がった。
それに加えて、30歳になったのもあるかもしれないけれど、お腹周りにぶよぶよと脂肪がついていて、とってもみっともない。
ちょびっとでも、意識しないとやばい。

どんよりした木曜の夕暮れは椅子に座る
私は肌がさほど強くなく、すぐかぶれてしまう。
その上、ボディーソープの肌に残る感じが好きじゃない。
しかし、冬の時期は凄くぱりぱりになるので、添加物の少ない化粧水を使う事にしている。
この製品の驚くべきところは、値段が凄く高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

気分良く歌うあの人と冷めた夕飯

私は昔、入社して多くの仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、何年かすると、大勢で共に仕事をするのが向かないと痛感した。
業務の時間が長い上に、何名かで進めるので、どうしても噂話がしょっちゅう。
噂話を元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、時間の無駄としか思えないのだ。
その上、仕事のペースがスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力不足!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

雲の無い月曜の午後に座ったままで
知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、先日は私も一晩だけ付き添った。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、何をするにも、とりあえず、私に求めてくれる。
なんとなく気にかけてくれている感じがしてとっても雰囲気がよかった。

前のめりで走る兄さんと霧

出身地が異なると食べるものや文化が異なることを妻と暮らしだしてからめちゃめちゃ分かるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から前に言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、自宅でも作ることが一般的らしい。
缶詰のモモやら他とアイスを挿入して、牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーでミックスしてすぐに完成。
自宅でごくごくと飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、非常に感動した。
くせになったし、はまって、俺も作り飲んでいる。

自信を持って歌うあの子と僕
太宰の斜陽は、何度も読めると思う。
戦時中は育ちのいい御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女性に変身する。
これはこれで立派だと思わずにいられなかった僕。
これだけの、誰にも恐れない行動力と、強い我が終戦後は必要不可欠であったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手である上原の奥さんからしたらうざいだろうと思う。

雲が多い月曜の夕暮れに歩いてみる

このところ、ひとり娘がいつもの広場で遊ばない。
暑いからか、おもちゃがとっても増えたからか。
ちょっと前までは、大変家の外に出かけたがっていたのに、今は、少しも出かけたがらない。
なんというか、父としては、今のところ困ることもないので、気にしてはいないがけれど家内はわずかでも考えている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

凍えそうな火曜の昼はシャワーを
ずっと昔の学生時代、見た合作映画が、ビフォアーサンライズで、日本名は「恋人までの距離」というものだ。
親戚のお姉さんに、「とてもいい作品」と話を聞いた作品だ。
列車内で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを歩き回る話だ。
この変わっている所は、これというハプニングとか盛り上がりなんかが、ほとんど無いとこ。
出会ったばかりという一組の男女が、愛することとか世間などについてひたすらディスカッションする。
観賞した時中学校2年生の私は、経験不足で幼く、退屈しながら見たストーリーだった。
十数年が経過し昨日、偶然TSUTAYAにて目に留まり、これはまさかと思い借りて再び見たところ大いに感銘を受けた。
好きなのは、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人の帰国の際、要は、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
その時はわからなかったこの内容、時間をおいて観賞すると、また違った見方になると思う。
その感覚を味わった後、2人がレコードショップで聞いていたCDを、店で発見し聞いている。

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